記録者まっし~(最近だと”みま”名義ですが)によるだらだら真面目な日々の記録。漫画とかゲームとかアニメに偏る傾向にあり。ボトムズとか高橋良輔作品とかガンダムとか特撮とかスパロボとか。
2017/09/24 終末のイゼッタ エイルシュタット秋の国民集会 へ参加してきました。
昨日、埼玉県は大宮ソニックシティへ『終末のイゼッタ エイルシュタット 秋の国民集会』へ参加してきました。

新幹線で12時半頃に大宮駅に到着、13時前に会場へ。
あまり関係ないですが、会場近隣でドイツ料理を振舞ってるイベントが行われていて、ゲルマニア(敵国)近っ!ってなって面白かったです。

物販は14時からとの事で、会場限定の新規冊子『号外IZETTA』買い逃さないようにそそくさと歩いてたら、丁度まもなくスタッフの方の掛け声で待機列の案内がスタート。
先頭側に並べたのですが、午前からお待ちしていた先頭の方や、後ろの方とお話しながら待って物販コーナーへ入場しました。

会場では目を引くタペストリーなどのグッズ群で彩られ、O.S,TのBGM『終末のイゼッタ』がリピートで流れて雰囲気出てました。
3000円ごとの購入で、今回のイベント参加となるキャストさん全員のサイン入りエイルシュタット公国国旗が5名に当たるくじを引けるようになっていて、ちょうど6000円の購入だったので2回引いたのですが…

当たりを2枚引いてしまいました…

スタッフさんすごい驚いてらして、最初の方で一人で2つも引いてしまったので、申し訳なさの冷や汗で良かったら一つお返ししましょうか?とお話したら『いえいえ是非お持ち帰りください!』と渡されてしまい、見知らぬ方に突然渡してしまう勇気もなくそのままありがたく戴きました。

物販開始から暫くして会場へ入場案内が開始。
エイルシュタット手旗
入口では参加者全員にエイルシュタット国旗の手旗が渡されました。(写真は使用して持ち帰った後なので痛んでますが)
これで、会場から出演者の方を応援するというユニークな小物となっていました。
紙製なのでシャカシャカ音がして、拍手の様な音がしていいですよねってキャストさんも度々お話されてました。

エイルシュタット秋の国民集会ホール(開演前撮影可)
会場は開演前は撮影可とのアナウンスがありましたので、会場を1枚。
国旗と演説用の机の存在感、本当にこのまま固いイベントが始まっちゃいそうな装いです。

16時より開演。
高橋広樹さん(ジーク役)とKENNさん(ハンス役)のMCで、茜屋日海夏さん(イゼッタ役)、内田彩さん(ビアンカ役)、東山奈央さん(ロッテ役)、花澤香菜さん(エルヴィラ役)が入場し、そして演説台に立った早見沙織さん(フィーネ役)の演説で開幕宣言、からキャラボイスを交えながらの自己紹介を経て始まりました。
自己紹介では東山さんのみなさーん!あいー!(掛け声)のかわいいノリの良さが印象的でした。

第一部のコーナーはAmazon特典冊子の劇中の時系列年表を使用した、ブラインドめくりながらの前半エピソードの解説トーク。
下の棒グラフがなんなのって話になったらイゼッタの感情の起伏グラフだったそうで、姫様のあれこれとか服を脱がされたとか壺を頭にぶつけたとかで上下してて、アサガオの観察日記みたいだねーと形容されてたり。
そしてアサガオの観察日記に負けない存在感のヨナスレポート、案の定前半の最期の射殺シーンで当事者のジーク弄りになり、高橋さんのテンションが愉快な事に、花澤さんがエルヴィラ目線でフォロー入れてる所とか嬉しかったです。
高橋さんのジークとエルヴィラの学生時代同期の設定を生かしたスピンオフ作ってアピールで喝采。私も見たいです。

第二部はフリップを使用した正解者は階級昇級式のクイズコーナー。春のイベントからの引き継ぎだったそうです。
判定と解説にあたり、ここからコメンタリー等でもお馴染みの軍事考証の柘植優介が姫様への忠誠を表す振る舞いで登場(この後リハと違って凄いですねって言われて困ってる所でフフフッってなりました)

Q1はエイルシュタット国家の和訳で空欄を埋める問題で既に大喜利状態でしたが、Q2で3話にあたるケネンベルク要塞防衛戦にてイゼッタがどうしていたかを絵で描けという問題となった時に早見さんが花澤さんに『大丈夫か?』とクオリティを心配する声をかけて『早見さんには言われたくないよ!』とリアクションされてた所から察せられた通り、画伯スキルが凄い事になってました。
アンパンマン号みたいな戦車とにょろにょろしたトーチカ、奇抜なイゼッタの跨りポーズ(あまりに奇抜でここでKENNさんが再現する)早見さんに、マリオが3人乗ってる屋台車に向かっていくやつれ顔のイゼッタを描いた花澤さんで違う方面の対決になっていたり、高橋さんがイゼッタが巨大なうんこを飛ばして攻撃してる絵を描いて、姫様声の早見さんによるジークを新兵に戻せ!の一声でトップ争いから最下位に降格したり。
正解の剣を操るイゼッタについて内田さんの集中戦が剣だ、高橋さんのうんこを飛ばす効果線が剣だ、KENNさんのも剣じゃないの?と聞かれたらこれはパイだと自己申告して不正解となったりで収拾つかなくなりそうな中、丁寧に描かれてた茜屋さんや東山さんが高評価な結果に。

Q3では5話の様な渓谷の戦闘でエイルシュタットを破る為にはゲイル軍としてはどう立ち回るか、空欄に戦略ワードを埋めよという問題。
真面目な問題かと思ったら、何故か戦車や戦闘機に交じって選択肢にあるヨナスか、書いてもいない柘植さんを使わずにはいられない面々による珍回答が続出(花澤さんに至ってはワンダーウーマンとアイアンマンが出て来た)。
柘植さんが『この流れで真面目な正解言っていいのかな…』ってなってる空気で号外イゼッタ買ってね!って話になって終了。

ここで暗転、本編のエイルシュタットサイドの終盤までを繋げた編集ムービーが流れ(とても綺麗な編集でした。残らなそうなのがもったいない・・)、終了と共に朗読劇がスタート。
ゲルマニアとの戦時中で国で催しが禁じられたフィーネの生誕祝賀会と別に内輪(今日の出演者の面々)でサプライズのバースデイパーティをしようという内容。
手作りのパイを皆で食べた後にフィーネがイゼッタに個人として、平和の誓いとは別に何か笑顔になれるお返しをさせてくれ…という言葉に、ゲルマニアとの戦争が終わったら子供の頃に一緒に遊んだあの場所(ゲルマニアとの国境付近)に小屋を建てて夏に一緒に過ごしたい…と答え、その為に生きて私の元へ還ってくれ、と互いに約束を交わして終わる流れで、本編のエピローグシーンに馳せてしまう素敵な朗読劇でした。

そして出演者の方々が各々のキャラや作品に乗せた想いを語り、姫様声の早見さんの閉会宣言でクロージング。
色んな方が、「また何か出来たら嬉しいし、これからもずっと国民でいて欲しい」というお話をされていて、特別な発表が無かった物の、祭りの終わりと、それぞれの馳せる未来にじんわりと来る最後、閉じるカーテンの間、中心にいた茜屋さんの深々とお辞儀をした姿が最後まで見えたのがとても印象的でした。

時間の都合で夜の部は参加できませんでしたが、楽しくも密度の濃い1時間半でした。
BDの全巻購入特典となっていた優先参加のイベントでしたし、今後こういうイベントがあるかも判らないので、参加させていただきましたが、他のファンの方と同じ席で作品の深い部分にも触れられる経験が出来て、出られて良かったです。

元々入れ込んでた好きなタイトルなので今後も見ていきますが、また何か参加できる機会があったらいいですね…
上映会とかでもあったら行ってみたい物です。
本当に楽しかったです。この度は参加者の皆様、運営スタッフ、キャストの皆様、お疲れさまでした。



物販での購入物。BUNBUN先生のクリアファイル絵が綺麗…
物販購入品

恐縮ながら2つ戴いてしまった国旗。本当にありがとうございます…
出演者サイン付きエイルシュタット国旗
2017年2月末都内旅行にて、ダンクーガオフとかガンダム立像見納めとか
もう先週の話になりますが、都内へ飛行機で旅行に行ってきました。
理由はこれから書くオフとか立像の見納めとかなのですが、その辺りはこれから書いていきます。

<2月25日>
お昼前に羽田に着いて、丁度ロックマンエグゼ ハナヤシキミッション2のリバイバルイベントされてた浅草 花やしきへ。
この後の予定があったのでイベント参加は諦めて、4インチネルエグゼハナヤシキスタイルを買って、コラボメニューでお昼ご飯。
ロック麺エッグゼ
ロック麺エッグゼ。半熟卵まるまる1個でおいしい醤油ラーメンでした。
この後食べた明太もんじゃまんも美味しかった…。


花やしきを出て、地下鉄に乗る駅を敢えてちょっと遠くにして浅草の町をのんびり歩いてたり。
中学の修学旅行以来だけど、やっぱりあの常に縁日みたいな雰囲気とか穏やかな音とか心地よいのは変わらなくて、やっぱり好きな所だったなぁ。

地下鉄で新宿駅へ。
2度目ですが、やっぱり迷った。半端にナビとか使うとちょいちょい改札に当たるし、もうダンジョンでした。攻略本下さい。
1時間くらい早く着くかと思ったのに、割といい時間に集合場所へ到着。
新宿駅
あ、御宿駅だー!ってWHITE ALBUM2聖地巡礼気分になって合流忘れそうになりつつ合流。


新宿パセラにてTwitterのフォロワーさん主催の超獣機神ダンクーガ放送終了30周年記念オフ。
ダンクーガの玩具あれこれ

失われた者たちへの鎮魂歌原画 失われた者たちへの鎮魂歌台本
参加されたファンの方が持ち寄った玩具、グッズ、当時の雑誌のスクラップブックなど、見ててにやにやするものばかり。
すごい、こういう部屋にいたい(?

そしてオフ開始の乾杯前に突然公開された音声メッセージ。
主人公 藤原忍役 矢尾一樹さんのこのオフの為の祝辞メッセージでした。
矢尾一樹さんサイン入り断空剣
まさかの直筆サイン付きの断空剣まで、他にもキャラクターデザインの一人である吉松孝博さんの寄贈色紙もあったりと、ファンイベントの規模とは思えない、主催の方の行動力とオフィシャルの方のサービス精神に驚かされました。

やってやるぜ!で始まって、リアルタイム世代から最近ご覧になってた方まで、様々なファンの方と普段できない濃いトークで満たされた数時間でした。

参加された方からいただいた物です。
ダンクーガオフいただきもの ダンクーガ前期OPのフィルム
当時のシール、手作りの藤原忍のパーソナルマークコースター、実際に葦プロにて使用されたOPのフィルム、本編の名シーンのレプリカフィルム、断空剣シールなど、愛のある手作りグッズからいったいどういう経緯で…!と思わされる物まで嬉しい物ばかりでした。

なかなかダンクーガ単体でのディープなお話をする機会というのがなかなか無い物で、ある種筋金入りな皆様との中でトークが出来てとても素敵な体験だったと思います。
主催の方、参加された皆様、一緒に祝ってくださった矢尾さん、吉松さん、この度は素敵なイベントに参加させていただきありがとうございました!

この後は
ダンクーガオフの面々で同じパセラ内のカプコンバーで2次会へ。
カプバー:ブルース&エグゼHS

カプバー逆裁ピザ カプバー:カットマングラタン
ロックマンコラボがあるとの事で楽しみにしていましたが、逆転裁判などほかのゲームのメニューも凝ってて楽しかったです。
店員さんのテンションがまたすごかった。メニューを持ってくる時と皿を下げる時にちゃんと作品モチーフのパフォーマンスにはたくさん笑わせていただきました。
ゲームのお話とか対戦とかも出来て面白かったなぁ。

そんなこんなで夜まで騒いでホテルでぐっすり熟睡でした。


<2月26日>
日中の飛行機で帰るので、まっすぐもう一つの目的地のお台場ガンダムフロント東京へ等身大ガンダムの見納めをしてきました。
GFTガンダム GFTガンダム2
18mはやっぱり見応えすごかった。もう見られないと思うと寂しくて思わず限定のMGガンダム3.0を買ってしまってすごい荷物に。
40周年に向けての新しいプロジェクトもあるそうなので、今後またきっと新しい形で現れるのかな、その辺も楽しみにまた来れたら、と思いました。

この後はゆっくり空港で過ごして、無事欠航もなく帰郷。
あっという間でしたが楽しい旅行でした。
都内でやりたかった事を結構やれてしまったので、次来る時はサンフェスか何かの上映会とかそういうイベント関係かなぁと思いますが、すっかり遠出が楽しくなってしまったので、案外遠くない機会にまた飛んでいきそうな気もしなくもなく。
ではまた、いずれ。
ゼーガペイン10周年記念イベント『ZEGAPAIN SBG @THE MAIHAMA SERVER 2016.07.16』行ってきました。
アンフィシアター

先日、ゼーガペインの10周年イベントへ参加する為の旅行に行ってきました。
出不精の私にとっては初の都内イベント参加となり、あれこれ大変だったのですが、とても楽しかったので、感想とかあれこれ書いておこうと思います。


着いてからの入場待ちと物販は大変だったのですが、ロビーでは今後の展開を含めた展示がいくつも有って開幕前からこれからが楽しみ。
プレミアムバンダイ アルティールリミテッドカラー
10年前のプラモデルでリリースされたアルティールが、一部改良を施しオリジナルカラーで限定販売。
プレミアムバンダイで8月31日から受け付け開始との事です。

これまでのROBOT魂展示
今月発売のサンライズクルセイド新弾と、過去に展示されたROBOT魂も展示されていました。

サンライズクルセイド描きおろしイラスト
描きおろしカード絵柄の大きなポスターも展示。とても綺麗、ひと箱買う予定ですが、入ってるといいなぁ。

ROBOT魂解説
ROBOT魂それぞれについての開発者コメントも。
マインディエの所にも記載されていますが、魂ネイションズへのファンの声は大事!みたいですよ。


ファンからの花の贈呈も。
ファンからの花の贈呈1 ファンからの花の贈呈2
愛情たっぷりです。


展示でたっぷり楽しんでシアター内へ。
アルティールをモチーフにしたオブジェ、オケアノスを思わせるモニター演出がとても綺麗なシアターでレムレスのアナウンスを経てイベントはスタート。
浅沼さん、花澤さん、川澄さん、下田監督で行われたトークショーでは劇場公開作品『ゼーガペインADP』の新情報を交えつつ、10年前の演技のお話も豊富で、コメンタリーなどでも聴けなかった初々しかった頃のエピソードなども聴けてとても耳の喜ぶ内容でした。

そして朗読劇へシフトしていったのですが、冒頭からシークレットゲストのBGM作曲の大塚彩子さんがピアノと共に登場。
生の演奏と共にキョウの独白からスタートしました。
『当時では出来ない演技』と告知されていた通りのアダルトな開幕でコメディタッチかと思わせて、かなりハードな内容でした。

舞台は17話のリセット→シンによるカミナギの領域復元以降、今年になって明らかになったイベント当日と同日でもあるキョウのバースデー、7月16日。
バースデーを祝うカミナギにバースデーをウェットダメージで忘れているキョウから波紋が大きく拡がっていき…
アビスに問われた戦いの終着駅から考察される進化論、プログラムの変異の脅威と守るための停滞と調和、文学的な進化の可能性など、ゼーガ特有のアカデミックな一面をフォローしつつ、TVシリーズでは表面化されなかったキョウ自身の欠損の深刻さにシズノに見守られながら動くカミナギに互いに傷つきながら終着駅への答えを見出していくキョウの言葉と叫びが印象的な、10年の間を感じさせないブレの無い関島さんによるゼーガペインその物な内容でした。

演技については浅沼さんと花澤さんが声優活動初期から演技がうまくなられた事もあってどうなんだろうなぁと正直思っていたのですが、スイッチの入った2人も川澄さんと共にあの時の声が吹き込まれている様で、新しくも懐かしくて嬉しかったです。
映像面の演出もかなり凝っていて一つの映像作品の様な面白い作りになっていたと思います。
これまでの素材と設定と空いた穴からあれだけの物を生み出せるポテンシャルの高さを見て、映画がどうなってしまうのか、全く見当が付かなくてADPへの期待も大きく膨らむ内容でした。

そして、物語の幕引きで『ラストブルー』が流れて現れたROCKY CHACKのお二人、そのまま『and you』、そして『リトルグッバイ』。
生リトルグッバイ見たさで来てる所でもあったので、フルで聴けて感動でした。
そして、演奏が終わったタイミングで現れた花澤さんがADPイメージソングにも選ばれた『Silent Snow』、生の花澤さんの歌声が優しくて癒され、その後MCを経てシークレットゲストの新居昭乃さんが登場。ADPの主題歌として初公開となった『羽よ背中に』を歌唱。
どんなタイミングで映画で流れるかと思うとわくわくしてしまう飲まれる様な雰囲気の曲でした、映画館で見たい…また行かなきゃ…。
そして最後に『キミヘ ムカウ ヒカリ』を歌われ、クロージングへ。

10年愛し愛された作品への想いでそれぞれが胸いっぱいのコメントでしんみりしつつも、これから始まる祭りへの予感を感じさせての『エンタングル!』の掛け声でイベント終了(ディータの帰りのアナウンスがまたいい感じでした)。

イベントでは初参加の川澄さんをはじめ、音楽で関わった方の大半が参加という過去最大級のイベントになった様で、初めてのゼーガイベントでこんな体験してよかったのかなってくらいすごいイベントでした。

朗読劇でパズルのピースから生み出される新しい物語のアプローチを見る事ができ、再構成となるADPがどういう内容になるか俄然楽しみになってしまいました。
あれだけ素敵な会場での大きな会場でのファンとの共有体験も初めてで本当にいいイベントでした…スタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。映画も観に行こうと思います。

舞浜大橋
MG 1/100 ガンダムダブルエックス
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15年目の亡霊…!

19年目になっちゃいましたがようやく出てくれましたMGガンダムダブルエックス。
さっくり一部塗装、汚しでさっくり完成させたのでいくつかの写真で紹介していきたいと思います。
[MG 1/100 ガンダムダブルエックス]の続きを読む

テーマ:ガンプラ制作 - ジャンル:趣味・実用

『湖川友謙チャリティイベント~サイン会・似顔絵会~』に参加してきました。
2014/9/14 湖川友謙チャリティイベント~サイン会・似顔絵会~遠征呟きまとめ - Togetterまとめ

主な当時の呟きは上記にまとめてしまいましたが、三連休の中の日曜日で青森から岩手まで湖川先生のチャリティイベントへ友人と一緒に車で行ってきました。




自分は先生が手掛けられた作品のリアルタイムの世代では無く、中学生の頃に遅れてスカパーで見た口なのですが、当時イデオンやダンバインなどの時に力強く、時に愛らしいキャラクターに魅入られて、よく登場するキャラクターをスケッチブックに夢中で描き込んでたくらい惚れ込んでいました。

この度、まさか比較的近場でこういった機会が有るとは思わず、知った時にはかなりテンション跳ね上がったりもしたのですが、子供の頃から憧れてた方でもあるので、やっぱりガチガチに緊張してかなり会場の後ろの方に座って待機していたらイベント開始。
早速イベントに参加された方がどれくらいか挙手を求められて、後ろの方で手を挙げたら、『そんな後ろにいないでおいで』と気さくに先生に呼ばれ照れながら着席。

とにかく先生は気さくで何処と無くお茶目な方で、此方が話難そうにしてると、自分から色々な事を教えてくださったり、ちょっとした話題から拾って、からからって周囲を和やかにしたり色々なお話を聴かせて戴いたり、気が付いたらテーブルを囲んでいた自分を含めた参加者の皆さんもすっかり緊張の糸が解けて、様々なお話を聴きに行ったり、参加者の皆さんとでも思い思いの好きな作品やキャラの話を始めたり、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

本題のサイン会では先生の携わった作品を通して様々な想いを巡らせたキャラクターを各々がリクエストしてそのキャラのお話を戴いたり、先生のタッチで描かれた似顔絵を嬉しそうに受けとっていたりするのを見ていたり、気が付いたら時間ギリギリまで大盛況でした。

湖川先生は被災地の支援でこういった活動を精力的にされているそうで、サービス精神に溢れた先生のアクションには隣県の自分もまた、たくさん元気をいただきました。
屋台村の看板を描かれたお店の方を始めとしたり現地の方の笑顔を見て、きっと、現地の方にもたくさんの元気を与えて戴けただろうなぁ、と思います。

本当に楽しいイベントでした。またいずれ先生の笑顔とお話を聴ける機会が有る事を楽しみにしていたいと思います。